先日テレビで『海街ダイアリー』が放送されていたそうですね。その数日前に知らずにAmazon Prime Videoで見てしまいました。別にテレビで見たかったわけじゃないからいいんだけど。
その映画の中で長女やおばあさんが漬けた「梅酒」が出てくるんですが、影響されやすいですね『私も梅酒漬ける!』となりました。

数年前に母と梅酒を漬けたときはそんなに興味を持ってなかったんだけど、今回は全て自分でやってみました。
すごく簡単でした!

用意するもの

  • 梅 1kg
  • 氷砂糖 500~800g
  • ホワイトリカー 1.8L
  • ガラス容器 4Lサイズ

スーパーで梅が598円、氷砂糖1kgが338円、ホワイトリカーが1,098円の計2,034円です。これでお楽しみ会ができました(*’▽’)
ガラス容器は手持ちがなければ梅が出回る時期はスーパーで一緒に並んでたりします。

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最近は軽いプラスチック製もありますが空気を通すので長期保存には向かないらしい。1年位で飲み切ってしまうなら問題ないようです。

梅を洗う


流水で洗います。あまりゴロゴロすると梅が傷むかもと思いサラッと洗いました。
青梅なら水に1~2時間浸けておくのがいいそうですが、今回は黄みがかったり熟し始めてる梅だったので洗っただけです。

水気を切ってヘタを取る


ザルで水気を切ったら更にキッチンペーパーで一粒づつ水気をしっかり取ります。
ふきんに広げて乾かしがてらつまようじなどで梅を傷つけないように気を付けながらヘタを取ります。
ヘタがついたままだと苦味が出たりするらしいので丁寧に取りましょう。
ヘタを取りながら傷のある梅を見つけたら漬けずに除けましょう。

ガラス容器を消毒する


梅を乾かしてる間にガラス容器を消毒します。
本当は熱湯煮沸がいいようなんですが、4L瓶が入る程の鍋はないのでパストリーゼを吹きかけてアルコール消毒しました。
容器の内側だけでなく蓋も、念のため容器の外側にもシュッシュッ。
そしてキッチンペーパーで拭き取ります。

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氷砂糖を用意する


梅を乾かし、アルコール消毒した容器の湿気が取れるのを待つ間に氷砂糖を用意します。
今回私が用意したのは700gです。
さっぱりした梅酒にしたいなら500g、甘めの梅酒にしたいなら800g、私はその中間の700gです。
(中間?甘めに寄ってますがww)
こうやって氷砂糖を量ってみると「こんなに入れるんだ・・・」と少し罪悪感が(;’∀’)

ガラス容器に入れる


梅と氷砂糖を交互にガラス容器にいれていきます。
梅を一段入れて氷砂糖、二段目入れて氷砂糖、三段目入れて氷砂糖。

ホワイトリカーを入れる


1.8Lのパックのホワイトリカーを丸々1本ドボドボドボ。

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このホワイトリカーを使ったんですが、パックの周りには梅以外にも色んな果実酒のレシピが載っています。
この梅酒が上手く漬かればイチゴやゆずもやってみたいな。

出来上がり


いえいえ、まだですね(笑)
漬けてから3か月程で飲めるようになるのですが、氷砂糖がすべて溶けるまでは週に何度か瓶を揺すって糖分を混ぜましょう。

フタに漬けた日のラベルを貼って直射日光の当たらない常温で保管です。
よく「冷暗所で保管」と言われていますが必ずしもそうでもないようです。
常温、気温の高低など自然の環境で熟成させるのも良いそうです。
それに・・・冷暗所のようなところに押し込めたら忘れちゃいそうです!
せっかく自分で漬けた梅酒。出来上がるまで愛でたいじゃないですか( *´艸`)
直射日光は当たらないけど目につくところに置くことにしました。

おわりに

あまりお酒に強くない私ですが、飲み会の席で飲むとしても梅酒です。
それも1杯の梅酒をちびちび飲んでそれ以降はお茶派です。
なので自分で梅酒を漬けたけどこれ全部一人で飲むとは思えません。
家族で、私は時々楽しめる日が来るのを楽しみに梅酒のお世話をしたいと思います。