2021年の手帳が決まりました

文具
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ブログを書くのが久しぶり過ぎて何から手を付けたらいいかわからないしゅうです。
みなさんごきげんよう。

まぁ前回のエントリーが去年の10月で長くブログをほったらかしてたわけですが色々あったような、なかったような・・・
そんな話は改めてお話したいなと思うんですけど、今日は手帳です!

9月に入ったばかりというのに、来年までまだ3か月あるというのに・・・
店頭にもぼちぼち並び始めたばかりの来年の手帳たちですが・・・
わたくし、もう2021年の手帳を決めてしまいました!!!
早い!でも心に迷いはないので(大袈裟w)そんなお話をどうぞ。

 

ほぼ日手帳 day-free

私が2021年の手帳に選んだのはほぼ日手帳 day-freeです。
迷いは全くありません。
私はこんな手帳を求めていたんです!ビンゴです!!

今年まではほぼ日手帳 weeksを使っていました。

weeksも使いやすいんです。
細かい予定を管理するより日々のちょこっと備忘録として手帳を使う私にとっては、「その日の枠」が大きすぎるのはイヤでweeksは適度なサイズ+余白もあって満足して数年使ってきました。

でも見つけてしまったday-free。
「こんな理想通りの手帳がほぼ日にあったのか~!」
って即決したのですが、このday-free。
発売されたのは2020年からだそうです。
weeks is best!と思っていたから探しもしなかった去年を悔やんでおります。

 

中身はシンプル

day-freeは日付が固定されていません。
どういうこと?

マンスリー


マンスリーは必要です。
普段の予定管理はスマホのカレンダーで行いますが、手帳にも書いておきたい「残すべき予定」はあります。
これが1日1ページだと空白だらけで負担になるのでマンスリーで十分です。

フリーページ


あとはぜ~~~んぶフリーページです。
日にちも曜日も書くボリュームを制限する目立つラインもありません。
全部フリーなので1日1ページ使うこともあれば1日1行の日や、当然何も書かなくてもOK。
空白を気にすることなく必要な時に必要な分だけ書けるのがうれしいです。

 

こんな使い方してます

今年はほぼ日手帳 weeksと合わせてもう1冊手帳を使っていました。
それがミドリのMDノートです。


day-freeと違って無地のMDノートを使っていましたが、こんな使い方をしていました。

月初にカレンダーを貼って


月初にカレンダーを貼ったらあとはどんどん書き込むだけ。
これも予定を管理する為じゃなくちょっとした記録を残しておくため。

例えば編み物の目数や段数を書き込んだり、趣味のネイルのデザインを書き留めて置いたり。
日付はあくまでオマケのつもりで書いてます。
日にちとやることをリンクさせたいわけではないので。

これを必要なときにだけ書く。何日も書かない日もある。
それでいいんです。
新しい手帳を手にした後の「書かなきゃ!」がすごく嫌いで、書かないことが気になりながら書くこともなくて無理やり埋めるようなことは面倒でしたくないんです。
よくも悪くも几帳面なのでこんなことにストレスを感じて疲弊するのがばかばかしくて、手帳の「日付」から解き放たれたいと思った結果の使い方です。

day-freeのマンスリーは先頭にまとめてある

んですよ。
できればマンスリー・フリー・マンスリー・フリー・・・の順になっていて欲しかったんですが、MDノートのように自分でカレンダーを貼るわけではないから月によってはフリーページが余ったり足りなかったりする可能性もあります。
ということはやはり先頭にマンスリーをまとめておく方がフリーページに無駄が出なくていいってことですね。

ちなみにカバーはほぼ日のもの


MDノートのカバーはほぼ日のものを使っています。
手帳サイズが一緒なのでもちろんMDノートでもピッタリです。

来年はMDノートをday-freeに切り替えるのでもちろんこのカバーを引き続き使用しますが、
day-freeの方がMDノートやほぼ日オリジナルより薄いので収まり具合が気になるところです。

種類は少ないですがday-free専用カバーもあるので厚みの差が気になる方はそちらをチョイスした方がいいかもしれません。

 

筆記具

おまけに筆記具のお話を。
事務仕事をしていたころからuniのJETSTREAMを愛用していましたが、
MDノートを使うときは「ぺんてる トラディオ プラマン(写真左)」を使っています。
文字だけでなく絵図も書いたりするのですが当たりがソフトで線の強弱がつくのがなかなかよいですね。
ただし当たりのソフトさが逆に影響してか私の中では「字が下手に書けるペン」となっています(笑)

day-freeはMDノートより薄い紙のトモエリバーが使われており裏写りが気になるので細字のプラマン(写真右)を使おうと思っています。

 

おわりに

ということで、早々に来年の手帳を決めました!というお話でした。
これからカラフルだったり機能的だったりたくさんの手帳が店頭に並びます。
文具好きにとっては来年の準備に向けて楽しい時期となると思うので、みなさん満足のいく手帳を見つけてくださいね!

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