日々家事をこなしていると「また今度でいっか〜」と先延ばしにしてしまったり、実は視界の端っこに入ってる気になってるお掃除を見てみないふりしちゃったり・・・
ありますよね〜!(あると言って!!)

じゃぁその家事をしなかった時間って何やってますか?
ついついスマホ?
録画して溜め込んでた映画に夢中で気づけば夕方?
ゴロゴロ寝転んで〜〜〜それも気持ちいいよね〜

でもその後に後悔が襲ってくることもたまに・・・じゃないんですよね(^_^;)
実はこれ、ぜーんぶ私のことです。
意識しないで日々過ごしているとついつい楽なことばかり選んじゃって、後でまとめて家事が押し寄せてくるから余計にツラい!と感じるのかもしれません。
そんな「意識」を持つために家事ダイアリーを取り入れることにしました。

家事ダイアリーって?

今回取り入れることにした家事ダイアリーは「整理収納アドバイザー 三條凛花さん(@Rinca_366)」がプロデュースされた家事専用の手帳です。
家事ダイアリーの詳細はこちら↓

専用の手帳って「使い方」とか見ちゃうとついその通りに使わなきゃ!って気になってしまうので、「何ができるのか・書けるのか」をサラッとだけ見て自分の使い方を妄想!!?してから手にするのが途中で挫折しないポイントじゃないかなと思います。

家事専用にする

家事ダイアリーは家事専用にする。
何を当たり前のことと思われますか?でも心当たりないですか?手帳って始まりは気負って始めてみても思いの外書くことがなくて・・・なんてこと。
だから家事以外のことも書いて他の手帳とひとまとめにしちゃえ!と思いがちですが、きっぱり分けてしまいましょう。
書くことが少なくてもいい!家事のことしかかかないと決めました。
手帳を埋めることが目的じゃない!雑記帳にしてしまったらこの手帳を開いてる間、いらない情報が入ってきて大切なことを逃してしまうから。

私自身の手帳は去年に引き続き「ほぼ日手帳weeks」です。
こちらには行動予定・ログ・日記など専用として使います。

今年はオリンピックイヤーなので東京タワーの柄をチョイスしました(^o^)

オリジナルで作るのもありですが・・・

以前、自分で家事を書き出してチェックリストのようなものを作ったこともあるのですが、まぁリストを作るのが面倒くさかった(笑)
私の中にはすっごい几帳面な部分とすっごいズボラな部分が混在してまして、定規を使って線を引いて表を作る几帳面さはあってもその手作り感満載な緩さが許せなかったり(^_^;)
多少の絵心があってイラストを加えたりできれば自作でも楽しめたんでしょうけどそういうものが皆無なので・・・

今回の既成の家事ダイアリーなんかが性に合ってます。

人様にあまり見られたくない

家事の「ここまでやればOK!」の基準って人それぞれで、その内訳ってあまり人と共有したくないんです。
今回取り入れた家事ダイアリーは「日ごとの家事」「週ごとの家事」「月ごとの家事」と進みやすくなっています。
私が特に重視するのが「週ごとの家事」なんですが、先にも書いたように「意識して行う」ためには目に触れるように書いておきたいんです。
日ごとの細々した家事はルーティンで完了しやすいですが、気合を入れてやる家事を流してしまいたくないです。
例えばトイレ掃除。
毎日ウエットシートで便座や便器周りを拭いていても週に1度はガッツリしっかり壁・床・タンク周り・収納の掃除したい!
これを書くことで「あれ?今週し忘れてる!?」を無くしたいんです。
こんなことも人によってそれぞれで、毎日でもガッツリ当たり前な人・汚れに気づけばいつでもやる人・前にやったのがいつかわからないくらい・・・な人。
それを身近な人と共有すると感覚の違いでまぁ良からぬこともあるわけです。

昔、週ごとの家事を画用紙に書き出して自分は毎日見るけど人の目に触れない納戸の扉裏に貼ってたんです。
普通人様の家の納戸なんて覗きませんが覗いた人がいたんですよ〜(^_^;)
「え〜!しゅうちゃん几帳面!こんなことやってるの!?」
こんなこと・・・という一言にグサリと傷付きました〜。
だらしない自分を自覚し工夫してたんですけど、その人にとってはそこまできっちり決めて行動しているイメージがおかしかったんでしょうね。

そんな経験があるから手帳で人の目に触れないところで管理できるのがとても助かるなと思って取り入れました。

おわりに

この魔法の家事ダイアリーは必要な人、そうでない人はきっぱり分かれると思います。
でもついつい先延ばしにしてまとめて家事をしなきゃいけないのがツラい人には向いてると思います!
手帳を毎日書くのは苦手・・・そういう方も毎日書かなくてもいいと思います。
毎日「今日は何をしないといけないのか」見られるだけで十分。手帳を手にして最初に書き出したことをチェックするだけで十分です。
きっと書ければそれもまたモチベーションアップになるでしょうが、チェック機能を果たすだけでも価値ある手帳だと思います。

やらないよりはやってみる!(^o^)
一緒にチャレンジしてみましょう!