綺麗な指でなくてお恥ずかしいのですが(;’∀’)
普段セルフジェルネイル派の私がサロンで施術を受けてきました。



セルフジェルネイル派です

普段ネイルはポリッシュではなく、ジェルネイルをしています。
それにはいくつか理由があって・・・

理由1:すぐに手がつかえる

最大の理由はこれですね。
施術後、ポリッシュだと乾くまで十分時間をおかなければならなかったり、うっかり物に当たってヨレてしまったりということがあります。
ジェルネイルだとライトを当てると硬化するので施術後すぐに手が使えます。
施術中ガマンしていたトイレにもすぐに行けます(笑)

理由2:ケアのスパン

ポリッシュも乾けば手を使うことには特に気にする要素はありませんが、ケアのスパンが短いです。
爪先にモノがあたった衝撃から欠けてしまったり、調理中にうっかり包丁が当たってポリッシュを削いでしまったりなんてこともケアの翌日に起こることもあります。
これがジェルネイルだと2~3週間は状態維持できます。
余程下手な施術をしない限り、浮いてくる(剥がれてくる)ことも欠けることもありません。ジェルの硬化後は当然硬いので伸びた爪がパソコンのキーボードにカチカチ当たってもジェルが補強の役割をしてくれるので割れることもありません。

ただし、当然爪は伸びますので2~3週もすれば根元に自爪が2~3mm見えてきます。それを許容できるかどうかとなるのですが、あまり頻繁にジェルを付け替えるのはオフの際自爪を傷めることになるのでやはりケアのスパンは3週間はあけたいところです。
伸びた根元が目立たないデザインにすることで見た目はカバーできます。

時々おさらいする

セルフジェルネイルをいつも同じ手順でやっているのですが、ときどきおさらいをします。
おさらいの方法としては本を見たりネットで調べたりというのも良いのですが、プロの施術を見るのが一番手っ取り早いです。
私は時々ネイルサロンに行って施術してもらいます。

自分では抜けていたケアのポイントがあったり、筆の使い方、ジェルの合わせ方などセルフケアに取り入れるべきポイントをたくさん発見できます。
費用はかかりますが、セルフケアより綺麗に仕上がるし、
何より人にしてもらうケアって気持ちいいです(*´з`)



今回のおさらいポイントはプレパレーション

プレパレーション(爪の下準備)はジェルネイルにとって大切なポイントですが、
セルフでし続けていると少し手抜きになっていたり、「え!そんなとこまで処理したほうがいいんだ!」と気づくことがあります。

甘皮はカットしない

メタルプッシャーで甘皮を押し上げた後いつもカットしていました。
それほど目立たない時でもしなければいけないと思ってカットしていましたが、無理にやらなくていいんですね。
甘皮を押し上げた後はルースキューティクルを除去するだけで十分のようです。

サンディングやりすぎ注意

ジェルがしっかり乗るようにとついやりすぎてしまうサンディングです。
サンディングは板のファイルで行っていましたが、ネイルマシンとスポンジファイルで行うことにします。


ネイルマシンはオフ時に使用していたんですが、そっか・・・プレパレーションにも使えますね。

トップジェルの乗せ方

今まで塗っていましたが乗せるのが正しいんですね。
筆にたっぷりとって爪の上で往復させて筋を書くように乗せる。
セルフレベリングで滑らかに。爪の横・正面・上各面から見てバランスをとるように調整することが大切です。

まとめ

おさらいとしてサロンに行くのはいつも決まったところでもいいのですが、違うサロンに行くことで目新しいテクニックに出会うこともあります。
特にセルフでのオフは難しいので、短時間で手際よくオフするサロンに出会うとうれしいし、そのテクニックはぜひセルフにも取り入れたいですよね。
以前ネイルマシンの導入を決めたのもサロンの体験からです。
昔通ってたサロンはマシンを使わずファイルのみを使用されてたんですが、違うサロンに行ってマシンに出会い、爪に優しい処理をしりました。
時短にもなりますが、いつまでもファイルでガシガシするより爪に優しいですね。

ネイルサロンではデザインも豊富なので、たまにはネイルサロンいいと思います!

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