子供の頃は山ばかり見て育ったせいか視力が良くて、それだけが唯一の自慢だったのに、社会人になってパソコンなどを使うようになってから視力が下がってきました。
初めて眼鏡の必要性を感じたのは運転免許を取って夜の運転に不安を覚えたからでした。
私は視力がいい!眼鏡なんぞ必要ない!というわけのわからないプライドで眼鏡を拒んでいる自分がいる気がしましたが、事故につながっては元も子もありませんので、へし折られたプライドを持って眼鏡屋さんに行ったものです。

それから数年、子供を出産してからコンタクトレンズに変えました。
抱っこしていて眼鏡を引っぺがされたこと数多、つるが曲がったり、ぽっきり折れたり( ノД`) 
眼鏡貧乏になってしまう!という恐れからコンタクトレンズに変えた次第です。

コンタクトレンズってコストを考えると眼鏡より高いですよね。
あ、ソフトの2Weekを使っている私の話です。ハードやソフトマンスリーだとそうでもないのかしら?
コンタクトは眼鏡のように外してペって置いておくわけにもいかないから手間はかかります。今は眼鏡も安く作れるけど、やっぱりコンタクトは手放せません。なのでせめてケア用品は安く抑えたいという思いです。

AOセプトクリアケアを使っています

ケアの手間とコストを少しでも抑えるべく、AOセプトクリアケアを使用しています。

箱を開けるとクリアケア1本と中和用ディスク付カップ1個がセットで入っています。この中和用ディスク付カップはクリアケア1本を使い切る間ずっと使えますので、洗浄液がなくなって新しいものに取り換える同時にカップも切り替えます。

カップのラインまで洗浄液を入れて、ディスクにコンタクトレンズをセットして漬けるだけ。6時間で消毒が完了します。これだけです。事前のこすり洗いも必要なしです。
6時間以内にレンズを装着しようとすると目がピリピリして大変なことになるので6時間は守りましょう。

AOセプトクリアケア 360ml×3本パック (コンタクトケア用品)

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すすぎ用にソフトウェアプラスを使っていました

6時間厳守で装着しても目のコンディションで少しピリピリすることがある私。
そんな時はすぐに外してすすぎ液で流して再装着します。

これでサッとすすいで装着するともうピリピリはしません。洗浄液の成分が少し残っていたのかもしれませんね。洗浄直後でなくても目に違和感を感じたらいつもこれで流しています。
ところが、アルコンさんでこのソフトウェアプラスが製造販売中止となってしまいました。後継品は今のところ販売されていない模様・・・
どうすればいいの~(-_-;) 手元には使用中の1本のみ。
そこで調べてみましたらエイエムオーさんが販売しているコンセプトすすぎ液がありました。

コンセプトすすぎ液 360ml (コンタクトケア用品)

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直接目に入れるものだから初めて使うものってビクビクしてしまいます。ピリピリしたらどうしようって。
でもこのコンセプトすすぎ液はソフトウェアプラスの使用感と大きく変わらず違和感もありませんでした。残念だけどソフトウェアプラスがなくなったらコンセプトすすぎ液にチェンジしたいと思います。
ネットでソフトウェアプラスの在庫はまだあるようですが、値段がとても高くなっているのでもうきっぱり諦めることにしました(笑)

困っていること

キャップの形状が変った


元々クリアケアのキャップは写真左のソフトウェアプラスのようなスクリューキャップでした。それが現在のような片手でポンと開けられるタイプに変わってもう1年経つでしょうか?
これがなかなかの困り者なんです。
確かに片手でポンと開けられるけど完全に開いてくれなくて(-_-;)浮く程度なんですね。結局片手でボトルを持ってしっかり蓋を開ける必要があります。それをしないと液体をボトルからカップに真っ直ぐ注ぐことができません。
それくらいの手間を惜しむなという感じですが、スクリューキャップに慣れていたので最初は不便に感じました。
そしてもう1点、カップの乾燥です。スクリューキャップの時はキャップの上に逆さにカップをさして保管・乾燥できたんです。それが今の形状になってからはキャップ部分が太くてカップがささらない!
ということは別の場所に置いて乾燥させることになるんです。
まぁ、ケア用品はまとめて置いてるわけですから、キャップにささってようと横に置こうと問題はありません。ただ気持ち・習慣の問題ですね。
習慣って怖いなぁ。こんなことで不便を感じるんだから。

クリアケアに使えるたんぱく除去剤が製造販売中止となった

これはクリアケアを製造販売しているアルコンさんの問題ではないです。「ユニザイム」というたんぱく除去剤を販売していたチバビジョンさんが製造販売を中止してしまったんです。
ハード・ソフトの使用比率、ワンデイ・2Week・マンスリーの使用比率はわかりませんが、コンタクトレンズも安価になってきてたんぱく除去が必要なほどの長期使用レンズより短期使用レンズが多く売れるようになって、たんぱく除去剤の存在が不要になりつつあるのでしょうかね。
私は2Week使用ですが、2週間近くなるとなんとなく視界が・・・と感じてユニザイムを使うことがあったのですが、それが販売中止となり残り5錠を手に今後どうしようかと考えあぐねています。
洗浄液とたんぱく除去剤の相性もあるようなので、近いうちに眼科かコンタクトショップで確認しなければ・・・

おわりに

眼鏡だとケア用品の製造販売中止など考えることもなくお手軽ですからやっぱり捨てがたく、家から出ない日は眼鏡っ子です。
しかし1日の終わりに眼鏡を外すと眼鏡の跡が、夏場は眼鏡の当たっているところのお化粧崩れが・・・気になります。なのでやっぱりコンタクトがいいです。
目に直接入れるものだからケア用品選びにも気を使いますが、毎日のことだから手間を少なくコストも少なく。
目を労わって大切にしましょう。