わたしのみち

おもうこと、ひびのことあれこれ




スポンサーリンク

字のバランスが悪いので奥の手【書道】

この記事をシェアする

f:id:ROUTE53:20180412155053j:plain

書道のお教室の2時間だけではなかなか満足いく練習量ではないので、
自宅でも自主練しています。

何度も同じ字を書いているとゲシュタルト崩壊を起こすとは以前も書きましたが、
今は字の大きさ・バランスに四苦八苦しています。
初心者ですから使っている紙は半紙です。
書道の中でも一番小さいサイズですが、その紙に入れる一筆目の位置や、引く一線の長さ、角度。
とても難しいです。


ほら、半紙上半分の「骨」「年」が大きく、下半分の「生」「直」が小さいです。
「骨」が大きすぎて「生」が詰まりました。
「年」を「骨」にサイズを合わせたので「直」も当然詰まります。

練習ですから、半紙を折って書いてもいいんですけど、
私の中にある大人のプライドがそれを許しません(笑)
気を付けて書いても、何度書いても出来上がってみると「あぁ・・・」


そして私はとうとう必殺技に手を出してしまいました。
随分前に買ってはいたけど「使うと負け!」的な気持ちだったのです。
テレテテッテテ~線入り下敷き~
もういいよ、負けでいいよ。
のび太も色んな道具出してもらって上手くいってるジャン♡
(その後どんでん返しあるけどな!)

で、必殺技に助けられて書いたのがこちら。

すごーい!大きさのバランスよくね!?
さすがドラえもんの道具だね(*'▽')

まぁ、一文字ごとのバランスはまだまだ納得いってないんだけどさ。
しばらく自主練は線入り下敷き使って半紙の字の配置・大きさを習得したいと思います。
これがなきゃ書けなくなるのはのび太だから、あまり頼り過ぎないように気を付けます。




ARIGATO☆