わたしのみち

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あんなに好きだった彼が私の中から消えていく

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なんだか90年代のBeing系みたいなタイトルです。
「愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない」
「別れましょう私から 消えましょうあなたから」
「このまま君だけを奪い去りたい」
みたいな。

私、ずっと好きだったんですよ彼のこと。
高校の頃からだからもう20年以上ずっと好きで私の心の中に居続けました。
結婚して子供が生まれて自分の思いより家族を優先しなきゃいけない時もあったし、何年も会えない時もありました。
日常ずっと彼のことを考えてばかりいるわけじゃないけど、
会えることが決まるとその数日前からはそわそわして、
胸が温かくなる感じを何度も経験しました。

でもこの数年、胸が温かくなることがだんだんなくなってきたんです。
しばらく会えなかったし・・・
もしかしたら会えばまた気持ちは戻るかもしれない。
無理に戻すべきなのかな・・・

あんなに好きだった彼が私の中から消えていくのを感じていました。

でも会いに行ってみました。
自分の気持ちを確かめたくて。

結果、何もときめきを感じませんでした。
昔はあんなにドキドキしたのに、あんなに恋焦がれていたのに。
その場にいる自分がとても場違いな気がして、早々に帰ってきてしまいました。

ずっと好きだったのに、ぽっかり空いた穴に少し・・・戸惑っています。


***


なんて、書いてみましたけどー!

対象は人ではなくあるアーティストです(いや、それも人や)
ずっと好きだったし、CD/DVDが発売されれば必ず買って、ライブもツアーが始まれば1~2回は行ってました。
当然ファンクラブにも入ってるし、会報も熟読して曲だけじゃなく人となりもすっごい好きだったんですけどね。

全然視野に入ってこなくなってしまいました。
そんな自分に本当に本当に戸惑っています。
あれ?私病気ちゃうんかな? って思いました(笑)
好きでい続けるのが当たり前と思ってたのに、変わった自分が許せなくて、気持ちを戻す努力みたいなことをしてみたり。
好きじゃなくなった自分でありたくなかったのかもしれません。
好きじゃなくなってることを認めたくなかったのかもしれません。

そのアーティストは今年30周年でCDも発売されるし、先に決まってるライブのチケットも一応2日確保しました。
ファンクラブで毎月30周年イベントをやっていて、本人登場!ではないですが、曲が流れるだけですが、触れてみたら気持ちが戻るかもと思って参加したんですよ。
今回は新CDを先行して聞けるっていうんでウェーイ的な気持ちになるかなって。

なりませんでした。
全然響きませんでした。
それどころか「もういっか」と途中でイベントを抜けました。
ホントに病気ちゃうかな(笑)
たぶん私自身の経年劣化ですw
爆音Rockを受け付けなくなってる感じ?

キライになったわけじゃないし、
これからも聞くだろうし、気にはなる存在なんだろうけど・・・
あーあ、なんか寂しいなぁ。
28年も好きやったんだけどなぁ。




ARIGATO☆