わたしのみち

おもうこと、ひびのことあれこれ




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趣味-本

『大家さんと僕』を読みながら老後を考える

2017年10月に発売された矢部太郎著「大家さんと僕」 遅ればせながら読みました。 ネタバレとなる内容も含まれるので今後読もうと思ってる方はご注意ください。 トホホな芸人と大家さんのあたたかな日常。 一風変わった大家さんとの二人暮らし。 矢部太郎さん…

反抗期…息子と読みたい「ソバニイルヨ」

うちの次男、二度寝するんですよ・・・ほぼ毎朝。今春中学生になる息子、多分反抗期真っ只中です。 本当はね言いたくないんです。 「早く支度しなさい」 「次、お風呂入んなさい」 「いちいちお兄ちゃんに突っかからないの!」 本当はもう本人の自主性に任せ…

本をあまり読みません

はてなブログを見ていると読書好きの方が多くて、 「私も読まなきゃな~。自分の未体験に対する知識が少なすぎるよな。」と思うのです。 なんていうか想像力が乏しくて発想を広げられないといいますか。"文章を読む"ということでいうなら新聞くらいしか読…

【見たい】マンガのドラマ化・映画化【見たくない】

近年少女マンガのドラマ化・映画化が多いですね。所謂青春映画は映画館では見ないです、だってオバちゃん恥ずかしい(/ω\) かといってDVDレンタルが開始しても見る機会は少ないのですが、昔読んでいたマンガのドラマ化・映画化などは興味が湧きます。 で…

「Nのために」湊かなえ著 を読んで

湊かなえさんの「Nのために」 初版が出たのが2010年だし、すでにドラマ化もされた作品です。 読後感じたことをつらつら書いてるのでネタバレありです。 これから読もうと思っている方には、このままそっと閉じていただければと・・・。 読書メーターを使用し…

アマレットの香り

「冷静と情熱のあいだ」を覚えていますか? もう古い映画です。 竹野内豊さんが大好きでこの映画を見ました。 ストーリーはもうほとんど忘れてしまったのですが、 イタリアで絵画の修復士を目指す男性と、 日本にいた頃深い愛情で結ばれていた留学生の女性と…

本のある場所ー素敵な図書館に行きたいー

本を所有することには固執していなくて、 読むと買取店に持ち込む。 でも、もう一度読みたいなと思うことはよくあって、 古本屋さんに入っては探し、1店目でなければ2店、3店と巡ってでも購入する。 そんなことを何度も繰り返してる本もある。 いい加減手…

美しい日本語

先日色んな方のブログを散歩していて見かけましたので早速入手。 美しい日本語の辞典 | 小学館 後世に残したい日本語ー日本人として知っておきたい懐かしい言葉 自然にまつわる言葉 擬音語・擬態語 日本の色の名前 私はこの手の本から心に響く言葉を探すのが…